NO.151

万葉名

たまばはき

現代名

コウヤボウキ

見頃

11月上旬〜11月中旬

万葉歌

作 者

初春の 初子(はつね)の今日の たまばはき 手に取るからに ゆらく玉の緒

大伴家持(巻20−4493)

大 意

正月初めの子の日の今日、賜った玉箒(たまぼうき:コウヤボウキの枝でつくられた箒[ほうき]に玉が付けられたもの)を手に取ると、玉が揺れて音を立てることよ。

植栽位置図(にあります。)